ETS手術について
実は手汗に手術は必ずしも必要ではないのです。
胸腔鏡下交感神経切除術について簡単に説明をすると、
まず全身麻酔で意識と痛みを麻痺させ、ワキの下を4mmほど切って、そこから1.5?の炭酸ガスを送り込むことで肺をしぼませます。肺をしぼませた所にできた空間に電気メスを入れ、交感神経を切除する
というものです。
手術というのは誰もが不安や心配を覚えてしまうものです。
ましてや自分の大切な身体にメスを入れるとなればなおさらその不安が大きくなるのではないでしょうか。
私のところに相談にくる人たちのほとんどがこういった手術に不安や心配、
そして、金銭的なことで悩んでいる方が多いのです。
「汗は確実に改善させたいけど・・・手術は怖いからいやだ」
「手術はしたいけど・・・お金がない」
「副作用や後遺症・・・・手術後の可能性もあるから嫌だ」
あなたもこんな気持ちになったことはありませんでしょうか。
最近では、技術も進み、設備も整っているから100%安全だ!と思うかもしれませんが、絶対に安全だということは言えません。


